今日ソフトバンクの2009年夏モデル発表会で、一つの製品ラインアップとしてデジタルフォトフレーム(PhotoVision HW001)が加わりました。

“なぜソフトバンクが?”って思われる方も多いかもしれません。仕組みは、デジタルフォトフレームにソフトバンクの番号が振られていて、そこに写真つきのメール(デジタルフォトフレーム HW001側ではS!MMS受信がデフォルト設定のようです)を送信することで、パソコンの設定やメモリカードの抜き差しなどなしに写真のコピーができる、というもの。面白いコンセプトですね。これなら、実家に離れて住んでいる両親へのプレゼント、単身赴任でがんばって働くパパ、遠距離で恋愛を続けるカップルなど、いろんなシーンでの利用を想定できそうです。
デジタルフォトフレームの機能ですが、
- 7インチ
- 480×800ドット(384,000画素)
- サイズ : 幅213x高さ151x厚さ32mm
- JPEG, BMP, GIF対応
- タッチによる簡単な操作(画面上のタッチパネルではなく、フレームにボタンが配置されています)
- 13種類のスライドショー(表示方法の変更、お気に入りの写真を選んで表示が可能)
- カレンダー/時計表示
- 対応メディア : SDHCメモリーカード、SDカード、MMCカード
気になるお値段ですが、まだ端末の価格は公表されていませんが、月々の料金はフォトビジョン専用の料金プラン(ライトプラン)が準備されており、月額980円となっています。なお、2010年1月12日までに申し込むことにより、デビューキャンペーンの490円で利用できることができるようです。
スペックを見る限り、ネットワークへの接続はMMS受信のみとなっているため、flickrやpicasa等との連携は難しそうです。この辺りは将来的な対応に要期待です。





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