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NTT東日本の”ウィジェット対応デジタルフォトフレーム”が面白そう

11月12日にNTT東日本が”ウィジェット対応デジタルフォトフレーム”なるものを発表しました。

ntteast-digitalphotoframe

“デジタルフォトフレーム”自体のスペックとしてはそれほど目新しくはないのですが、今回注目しているポイントとして、OSがAndroidであること、そして”Widget”をサポートしているという点があります。

ニュースリリースを見る限りはAndroidモバイル端末で既にメジャーになりつつある、アプリケーションポータルである”Andoid Market”はサポートしないということなので、ネイティブのアプリのインストールは想定しないようです。”Widget”も詳細な仕様が公開されていないため、何とも言えませんが、イメージとしてはChumbyの様な形になるのではないかと思います。

ドコモやソフトバンクもデジタルフォトフレームをSIMカード入りで商品参入を行っていますが、今後こうした通信機能+α(コンテンツ、サービス、情報配信)の展開が面白くなりそうです。

今モニターを募っていますので、応募をして見ました。

ntteast-digitalphotoframe2

モニターに当選したらいろいろとレビューしていきたいと思います。

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ソフトバンクよりデジタルフォトフレームが発表されました

今日ソフトバンクの2009年夏モデル発表会で、一つの製品ラインアップとしてデジタルフォトフレーム(PhotoVision HW001)が加わりました。

photo-frame2

“なぜソフトバンクが?”って思われる方も多いかもしれません。仕組みは、デジタルフォトフレームにソフトバンクの番号が振られていて、そこに写真つきのメール(デジタルフォトフレーム HW001側ではS!MMS受信がデフォルト設定のようです)を送信することで、パソコンの設定やメモリカードの抜き差しなどなしに写真のコピーができる、というもの。面白いコンセプトですね。これなら、実家に離れて住んでいる両親へのプレゼント、単身赴任でがんばって働くパパ、遠距離で恋愛を続けるカップルなど、いろんなシーンでの利用を想定できそうです。

デジタルフォトフレームの機能ですが、

  • 7インチ
  • 480×800ドット(384,000画素)
  • サイズ : 幅213x高さ151x厚さ32mm
  • JPEG, BMP, GIF対応
  • タッチによる簡単な操作(画面上のタッチパネルではなく、フレームにボタンが配置されています)
  • 13種類のスライドショー(表示方法の変更、お気に入りの写真を選んで表示が可能)
  • カレンダー/時計表示
  • 対応メディア : SDHCメモリーカード、SDカード、MMCカード

気になるお値段ですが、まだ端末の価格は公表されていませんが、月々の料金はフォトビジョン専用の料金プラン(ライトプラン)が準備されており、月額980円となっています。なお、2010年1月12日までに申し込むことにより、デビューキャンペーンの490円で利用できることができるようです。

スペックを見る限り、ネットワークへの接続はMMS受信のみとなっているため、flickrやpicasa等との連携は難しそうです。この辺りは将来的な対応に要期待です。

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デジタルフォトフレームレビュー 第一弾:Buffalo PF-50WG

今回Buffalo様よりPF-50WGを評価目的でお借りすることができましたので、早速実体験をもとにしてレビューをしてみました。PF-50WGは、800×600ドットの8型液晶ディスプレイを搭載しており、ウェブサービスに対応(FlickrやPicasa)している個人的に注目しているデジタルフォトフレーム製品の一つです。

まず、この機種のスペックですが、こちらにBUIFFALO社のPF-50WG仕様ページがありますので、ご覧ください。

付属品の一覧です。

本体
リモコン
ACアダプター
リモコン用ボタン型電池×1
USBケーブル(A to miniB、1.2m)
ユーティリティーCD
マニュアル / 保証書

外観の印象

今回のモデルはブラックモデルで、黒を基調とするフレームで中の写真が際立つ形で良い選択だと思います。なお、暗い目の写真は白のモデルの方がより際立って見えるかもしれません。

画面デザインの印象

各メニューはそれぞれのカテゴリーごとに項目が準備されています。メニュー構成など、パソコンを使っている方にとってはとてもなじみやすい印象を受けます。Vista風な背景を基調としており、個人的には好きな色合いです。基本的な動作はリモコンを使用し、上下でメニューの移動、左右でメニュー階層を移動する、といった感じです。

各設定項目のスクリーンショットです。

スライドショーの設定画面です。

スライドショーのパターン設定画面です。項目としては10種類のパターンが設定できます。

無線LAN内蔵ですので、ネットワーク接続も簡単に設定できます。ここでの注意事項として、既に利用されているSSIDの名前にスペースが入っているケースの時はうまく認識されません。SSIDのスペースを削除して再度ネットワーク検索を行う必要があります。

ソフトウェアキーボードも必要に応じてポップアップされます。ただし、一度入力された文字は”左削除”のみで、テキストボックス内のカーソルの移動ができないようになっています。

フォトのメニューです。内蔵メモリー(85MB)、DLNAサーバー、Flickr及びPicasa経由で写真の閲覧ができます。今回はFlickrをメインに見て行きます。

Flickrのメニューでは、特定のFlickr IDの写真を閲覧したり、Tagsをベースとして閲覧したり、あるいはInterestingnessで写真の表示ができます。

Interestingnessでは、Flickr内の写真の中で興味深い写真(アクセス数やコメント数、お気に入りに登録された数などをベースに上位の作品が表示される)をピックアップして表示します。日付を見てみる限りではランダムに表示を行うようです。

一枚の絵を表示してみます。

また、TagsではFlickrで登録されているグローバルなタグをアルファベット順に表示し、そこから作品をリストアップしていきます。

動画のサポートはMotion JPEG形式のAVI、MOV、3GP動画のみとなっており、DivXは非サポートです。

気になる点、要望としては、

  • Flickr閲覧中のお気に入り登録:どちらかというとFlickrのクライアントになってしまうイメージですが、お気に入りの写真などが見つかった場合は、あとでその作者の作品などをじっくりPCなどで見てみたいものです。
  • トランジションのスピード:個人的にはもう少し遅いと良い感じがします。せっかくのトランジション効果を楽しみたいなと思いました。タイミングなどをカスタマイズできるとなお良いかもしれません。
  • 音楽ファイルBGM:プリインストールとして3つぐらいテーマで入っているとより楽しめると思います。

利用シーンを前提にしたうえで、こんな機能があるといいなと思います。

メッセージカード:Buffaloユーザーを対象に、相手先に写真、ビデオ、メッセージなどをコンポーズし、”メッセージカード”として送信する。例:単身赴任のお父さんが子供たちの誕生日にフォトフレームにメッセージ入りの家族写真を送る。

らくらくメニュー:現状のメニュー等はやはりシニア層には少し難しい部分もあると感じました。携帯電話である”らくらくホン”と同じようなコンセプトで、簡単な設定で写真を閲覧できるようにするのもありかと思います。特にフォトフレームを自分の実家の両親に送るような場合は、物理的なアルバムを送るようなイメージで、電源を入れたらすぐに見せたい写真が表示され始める、といった利用シーンも考えられます。

まとめ

今回はFlickrとの連携をメインにしてレビューの方をしましたが、この製品には動画の再生機能やDLNAに対応した部分など、とてもポテンシャルが感じられる製品だなと思いました。皆さんも量販店などに行かれた際には是非一度手にとって実物をごらんになってみてください。

あとがき

デジカメが普及し、携帯電話にカメラなどが搭載され始めて以来、撮った写真をあまり印刷しなくなってきたのではないか、と思います。それは、言い換えてみると”みんなの目に触れることができない写真が貯まり始めている”と言えるかもしれません。良く前に撮った写真をパソコンや携帯で眺めていても、”あれ?こんな写真いつとったんだろう?”なんて事もしばしばです。そんな中、”デジタル”な方法で写真を映し出すこの製品は、埋もれてしまっていた写真たちがもう一度顔を出す絶好の製品だと思います。デジタルですべてをカバーするのは不可能ですが、この製品を通して、埋もれてしまっていた写真からいろいろな思い出がよみがえり、家族の談話がはずんだり、カップルたちがもう一度恋に落ちたり、若かった時のエネルギッシュなバイタリティを思い出し仕事に励んだり、などなど。この辺りの価値はプライスレスと言えるかもしれませんね。


バッファロー 8型液晶搭載 無線LAN対応
デジタルフォトフレーム PF-50WG ブラック
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BUFFALO 8型液晶搭載 無線LAN対応
デジタルフォトフレーム PF-50WG ホワイト
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デジタルフォトフレーム:機能比較早見 2009年2月版

ご好評頂いていますデジタルフォトフレーム:機能比較早見版を更新しました。今回よりBuffalo PF-50WGシリーズが加わりました。

デジタルフォトフレーム:機能比較シート(PDFファイル) : 249KB
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DIGIハックがお勧めするデジタルフォトフレーム

Transcend
T.photo 710C クリア TS1GPF710C

Transcend
T.photo 710 TS1GPF710

FUJIFILM
DP-70SH

SONY
A72 ブラック
DPF-A72/B

BUFFALO
8型液晶搭載 無線LAN対応
PF-50WG/WH

標準デジカメ撮影講座

デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編

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バッファロー: WiFi &DLNA対応の8型デジタルフォトフレームを発表

 バッファローから8型デジタルフォトフレーム「PF-50WG」が発表されました。

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 液晶画面は8型の大画面、800×600ドットの解像度、本体側面にSDカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなメモリーカードに対応するメモリーカードスロットを搭載、本体内のメモリも128MB(但し、ユーザー使用可能領域85MB)備えています。
 無線LANを搭載していますので、無線LAN経由でDLNAサーバー対応のネットワーク対応HDDに保存した写真データを再生することができます。インターネットに接続することにより、オンラインフォトアルバム(ログインが必要なサイトは非サポート)に保存した写真データを再生することもできますので、遠隔地で生活するご家族の写真なども手軽に楽しむことができます。

オンラインフォトアルバムとして「Picasa」や「Flickr」の写真が楽しめるとのことですので、今まで紹介してきたデジタルフォトフレームの中では一番ネットワークサポートがされているモデルになりそうです。発売は12月中旬とのこと、今から楽しみです。

アップデート:先ほどAmazonで確認したところ、販売価格は¥20,771になっていました。気になる方はお早めに購入をどうぞ!


バッファロー 8型液晶搭載 無線LAN対応 デジタルフォトフレーム PF-50WG/BK
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