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Nokia E52ファーストインプレッション – ハードウェア
到着を待ちわびていたNokia E52が自宅に届きました。
早速外見を写真に収めていきたいと思います。

まず最初の印象は”軽っ!!”に尽きます。E52の重さは98 gで、メインで持ち歩いているE71の127 gと比べると約29 gの重さの違い、これは大きいなって実感しました。ズボンのポケットにしまっていても、持ち運んでいることを忘れてしまうかの軽さです。しかし、その質感はちょっと期待していたものとは違ってがっかりでした。E71を主に使っていたので、勝手にあの手にしっくりとくる質感の感触を期待していたのですが、あれとはかけ離れて、ちょっと”安っぽい”感じになってしまっています。これは使っていくうちに慣れていく部分かもしれませんが、E52の購入を検討している方は是非一度手に取ってみることをお勧めします。といっても、難しいですよね…

それから今回のモデルより、充電端子がmicroUSBになりました。これは事前に確認していなかったので迂闊でした。(汗)今使っている万能充電ケーブルにこのタイプの接続をちょっと考えなければ。でも、このモデルの一つの売りは長時間の使用にも耐えうる待ち受け時間(WCDMAで6日間、え?6日間!?!?)ですので、この辺りはちょっと様子見をしようと思います。まあ、iPhoneよりも全然持つから安心ですね。取りあえず付属しているmicroUSBケーブル(短っ!!)を持ち歩いています。

イヤフォン端子は通常の市販されている3.5mmのものですので、特別な変換コネクターなしに使用できます。あまりこの端末で音楽を聴こうとは思っていないのですが、ちょっとYouTubeなどのビデオを見たい時など周りが気になる時は、さくっとイヤフォンをさせて使えるので便利かも。
あと気に入った点は、加速度センサーがついていて、端末を傾けると画面が横画面になります。ちょっとワイドに横幅一杯でメールを読みたいときやニュースを読みたい時に便利ですね。

デジタルコンパスがハードウェアとして搭載されているのですが、まだ有益な使い方、できていません。なんせ、Nokia Mapが使い物にならないんで。アジア版ということであれば、せめて主要都市の道路をカバーしてくださいよ、Nokiaさん!
皇居のあたりをサテライト / 地図で表示してみました。
ちなみにGoogle Mapでは、このように詳細な表示ができます。
早速SoftBankのSIMを差し込んで使用しています。また気付いた点などがあれば随時アップしたいと思います。
SonyEricsson W960iのファーストインプレッション&日本語化
Posted by digihack in SonyEricsson on December 31st, 2007
先日知人のSonyEricsson W960iを触ることができましたので、個人的なインプレションはこんな感じです。

ファーストインプレッション
- 画面のタッチ感が快適 : 現在P1iを使用していますが、このモデルに比べて画面のタッチ感(フィードバック)が柔らかくなり、とても気持ちよくタッチ入力する感じがありました。その分スクラッチがつきやすいのでは、と不安になってしまいますが…
- バックボタンがフロントに配置:前回のモデルで左側面に配置されていたバックボタンが今回のモデルよりフロントの左上キーに配置されています。P1iと比べて少し違和感がありますが、慣れると逆に便利なのかも。(親指で押せるようになったので)
- 内蔵メモリのみサポート : 外部メモリースロットが搭載されていません。その分、内蔵メモリーが8GBに拡張されています。
日本語化
メモリースティックがサポートされていないため、ターゲットフォルダは内蔵メモリになります。PCから”SonyEricsson PC Suite for Smartphone”経由で端末内のフォルダに”Resource”フォルダを作成後、P990iなどと同様のステップを踏むことで日本語の表示が可能になることを確認しました。
SonyEricsson P1iのファーストインプレッション
Posted by digihack in SonyEricsson on July 10th, 2007
今までのP990iを切り替え、P1iにアップグレードしました。ファーストインプレッションはこんな感じです。

ファーストインプレッション
- フルQWERTYのキーボードが廃止 :
P990iに搭載されているフルQWERTYキーボードが廃止され、M600などで採用されていたシーソー型のキーボードが採用されています。画面の明るさも改善されている印象です。 - Memory Stick Micro™ (M2™)M2サポート :
今回のモデルよりMemory Stick Micro™ (M2™)スロットが搭載されています。サポートされているサイズは公式だと4GBまでです。 - 質感が向上、P990iと比較してさらに軽く :
以前のモデルは少しプラスチックの感が強かったですが、今回より、よりプロフェッショナルラインアップにふさわしいフェイスとなっています。また、重さも26g軽い、124gとなっています。 - TransitionのOn/Off設定が可能 :
今回モデルより各メニューや画面の切り替えの際のアニメーション効果がマニュアルで切れるようになりました。個人的には嬉しい項目です。”Control Panel” – “Device” – “Transitions”でOn/Offを選択できます。
キーボード
シーソー型キーボードの採用です。ひとつのキーの左右にそれぞれ配置されています。左右を押し分けることで、QWERTYキー入力を実現しています。

日本語化
Memory Stick Micro™ (M2™)メモリ内に”Resource”フォルダを作成後、P990iなどと同様のステップを踏むことで日本語の表示が可能になることを確認しました。
HTC Advantage X7500をゲット!
Posted by digihack in Uncategorized on May 5th, 2007
念願のHTC Advantage X7500を入手しました。ファーストインプレッションはなかなかラグジュアリーな感じでグッドです。まずは日本語化に挑戦する予定です。
特徴
- MicrosoftR Windows MobileR 5 Pocket PC Edition with Direct Push Technology
- 624 MHz CPU
- Built-in 8GB hard drive with miniSD”! expansion slot
- Laptop-style experience with a huge 5-inch touch screen display and detachable QWERTY keyboard
- Always “on”, connect to your office, watch videos or listen to music anywhere
- Built-in GPS
- Tri-band UMTS/HSDPA and quad-band GSM/GPRS/EDGE
- BluetoothR and Wi-FiR
- 3 megapixel camera with auto focus and flash
- HTC VueFLO”! for easy navigation
- TV Out lets you output screen contents to an external viewing device









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