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Unicode Fonts Hack for Kindle 2.3を試す
Posted by digihack in Amazon Kindle 2, モバイル関連 on December 1st, 2009
先日のAmazonからのKindle 2.3へのソフトウェアアップグレードに伴って、Unicode Fonts Hack for Kindle 2.3が公開されましたので、さっそくこちらを試してみました。
が、残念ながら公開されているbinをダウンロードしてアップデートしてみるものの、公開者のミスか何かで、ソフトウェアのバージョンは古いそのままになっています。
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公開者にはサイトにて上記の旨を伝えたので、修正版がアップロードされた段階で再度試してみたいと思います。
アップデート:
上記の記事を書いた時点では何らかの形で古いソフトウェア上にUnicode Fonts Hack for Kindle 2.3を当ててしまったようです。今回Kindle Software Update 2.3のアップデートを行った後にUnicode Fonts Hack for Kindle 2.3をインストールしたところ、無事に最新版のソフトウェアで日本語が読めるようになりました。
SCE PSP Goのプレスリリースを横画面表示
Amazon Kindle Software Update Ver. 2.3が公開されました
Posted by digihack in Amazon Kindle 2, モバイル関連 on December 1st, 2009
Amazon Kindle Software Update Ver. 2.3が公開されました!かなりエキサイトできるような内容に仕上がっています。

主なメジャーアップグレードですが、
- バッテリーライフの改善(Global Wireless):通信をONにしている状態で約1週間、通信をOFFではなんと2週間ももつようになりました
- ネイティブPDFのサポート: 今まではKindle DXでのみサポートされていたネイティブPDFの表示ですが、なんとKindle 2でも機能が追加されました!これによってビジネス文書をKindle上で読みたいという自分の目標に一つ近づけた気がします。
- ランドスケープ(横)表示のサポート: Kindle DXでは、モーションセンサーが付いているので、端末を横にすると自動的に画面が横表示になりますが、今回のソフトウェアアップデートにより、Kindle 2でも手動で横表示を行うことができるようになりました。
今回のアップデートファイル”Update_kindle2_gw_2.3.bin”は、約10MBありますので、いったんAmazonサイトからファイルをパソコン経由でダウンロードするアップデートをお勧めします。
今後いろいろとレビューしていきたいと思います。
Amazon Kindle 2, 無事に到着!
Posted by digihack in Amazon Kindle 2 on October 30th, 2009
待ちに待ったAmazon Kindle 2, 無事に手元に届きました。いや~、これは久々の自分の中でのヒットになりそうです。

今いろんなことをして遊んでます。
今週末からちょこっとずつ記事の方をポストしていきます。
かなり変換作業がネックになりそうです。取りあえず、片っぱしからいろんなソフトや方法を試しています。取り急ぎ、自分用のメモとして…
- Auto kindle eBook Converter – ソース: PDF, HTML / テキストで吐き出し – 日本語はNG
- PDFRead – ソース: PDF / 画像で吐き出し – 日本語はOK、ただし画像になるためフォントサイズの変更は不可
- ChainLP – ソース: JPEG, テキストファイル / 画像で吐き出し – 青空文庫からの小説スタイル向け
- Mobipocket Creator – ソース: Word, HTML, Text / テキストで吐き出し – 日本語はOK
UPS Japan, もうちょっと融通を利かせてほしい…
Amazon Kindle 2がとうとう届いたぞ!
っていう記事を昨日にでもポストする予定だったのが、かなり延びてます。というのも、日本には到着しているものの、まだ手元に届いていません。本来であれば26日月曜日に自宅に到着するはずだったのですが、第一回目の配達はお昼過ぎだったので、一人暮らしの自分の家には当然誰もいなくて不在通知がポストに入ってました。その日家に到着したのが夜10時過ぎだったこともあり、サポートセンターに電話して再配達をお願いできなかったため、オンライン経由でリクエストを送りました。それと確実に受け取りをしたかったため、会社の方に住所変更への依頼も一緒に。
が、ここでちょっと問題が。オンラインフォームで変更後の会社の住所を入力しようとするのですが、ずっとフォームエラーに。どうもアルファベットしか認識しないようです。しかもそれぞれのテキストフィールドに変な制限がかかっているのか、住所を入力するのにめちゃくちゃ時間がかかりました。何はともあれ、無事に配達先変更依頼が完了したので、その夜は一件落着でした。
次の日、会社でKindle 2の到着を待ちわびながら仕事をすること数時間が経過。お昼が過ぎて、時間が4時ぐらいになった頃、”あれ?来るの遅くない?”って思い始めました。そこで、ups.com/jpに再度アクセスし、InfoNotice番号を入力してステータス確認。ああ、午前中からステータスが変わってない…、早速コールセンターに電話しました。
担当者につながり、上のいきさつを説明して、どうしても今日中に届けてほしい旨を伝えました。その時おかしいことに、配達変更先の住所の番地番号が全部抜けてしまっていたということです。やはり昨日の夜インターネット経由で入力した情報が上手く登録されていなかったようです。再度電話にて住所の番号を伝えたあと、担当者が舞浜の配送センターと確認して折り返し電話をくれるということでした。
電話がかかってきて、状況の説明があり、インターネットからのリクエスト(配送先変更)は次の日に処理されること、つまり、次の日にその処理がなされ、実際の配送はその次の日になります。これは電話でお願いしても荷物を受け取るまで丸2日かかることになります。追加として、UPSはヤマト運輸と提携しており、Custom処理を終えた後の荷物に関しては、依頼があればヤマト運輸に代行してもらうことが可能ということでした。
コールセンターの担当者は大変申し訳ないと何度も繰り返し言われていました。この辺りのUPSのサービスに関して沢山のコメント(かなりお怒りタイプの)があるそうです。その話を聞いているうちに、それならいっそのこと日本の配達はヤマト運輸に全面的にサポートしてもらった方が、ビジネス的にもブランド的にもいいのにな、って思えてきました。
ちょっとダラダラとした文になってしまいましたが、今後Amazon Kindle 2をアメリカのAmazon.comから注文した後の受け取りの際の皆さんの参考になればと思います。
最初っから会社の方に送ってもらうんだった… orz






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