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Sony Walkman X Series発表、無線LAN内蔵、YouTubeサポート、NetFrontブラウザ搭載、ワンセグ対応
Posted by digihack in Uncategorized on April 14th, 2009
ソニーは本日、ウォークマンの新製品、NW-X1000シリーズ「NW-X1050」「NW-X1060」を4月25日より販売開始すると発表しました。価格はオープンで、実売想定価格は16Gバイトのメモリを搭載したNW-X1050が4万円前後、32Gバイトのメモリを搭載したNW-X1060が5万円前後とのことです。

主な特長としては、
- フルデジタルアンプ“S-Master”など高音質再生を実現する6種類のデジタルクリアオーディオテクノロジーを採用
- 3.0 型ワイド有機ELディスプレイ搭載による高画質な動画・静止画再生
- タッチパネル操作&ボタン操作を両立するハイブリッドオペレーション
- 無線LANを搭載し、インターネット接続に対応 – ブラウザ自体はFlashやダウンロード、ストリーミングには非対応となっていますが、これがあればGmailとかGoogle Mapとか見えるかもです。楽しみです。YouTubeのコンテンツもサポートしていますが、こちらは専用再生アプリが別途準備されている模様。
- ワンセグTV、FMラジオ、マルチコーデック対応などの高付加価値機能を搭載
タッチパネル式の3型有機ELディスプレイを備えており、432×240ピクセルといった解像度。タッチパネルを生かして「アルバムジャケットをめくってアルバム選択」「動画の再生ポイントを、スクロールバーを指で触れて指定」などの操作が行えます。

バッテリーは音楽再生で最大約33時間、動画で約9時間、無線LAN接続でブラウザ使用が約5.5時間とのこと。対応する音声/動画ファイル形式は、MP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AAC、AVC(H.264)/MPEG-4/WMV。添付ソフト「SonicStage V」にて楽曲/ビデオの管理が行えるほか、楽曲ファイルについてはドラッグ&ドロップでの転送にも対応しています。これは評価高いですね、最近iTunesソフトにうんざりしている人たちも周りに出始めているので、iPod -> Walkman乗り換えの一つの要素になってくると思います。

SONY ウォークマン Xシリーズ 32GB ブラック NW-X1060/B 32GB ブラック NW-X1060/B


SONY ウォークマン Xシリーズ 32GB レッド NW-X1060/R 32GB レッド NW-X1060/R

デジカメユーザーに超魅力な、Eye-Fiカードをレビュー
Posted by digihack in Uncategorized on January 15th, 2009
2008年12月22日より日本でも正式に発売開始となった”Eye Fi”カードをレビューしてみたいと思います。
実は日本での発売が決まる約一年ほど前からアメリカに在住する知人経由でこのカードを利用してきました。このカードのおかげで今では”Eye Fiカード + Flickrサービス”でとても快適なフォトライフを堪能しています。したがって、このエントリーではほかのサイトなどで取り上げられている設定方法などは省いて、Eye Fiカードの提供する快適なフォトアップロードライフ、および制限事項などを主に取り上げていきたいと思います。
まずこのEye Fiカードの特徴ですが、
*無線LAN内蔵でネットワークReady
Static WEP 40/104/128, WPA-PSK, WPA2-PSKをサポートしています。
*数多くのオンライン写真サービスに対応
現時点で24サービスに対応しています。Facebook、Flickr、MobileMe、Movable Type、my Picturetown、Picasa、Snapfish、TypePad、VOXなど、詳細はこちらへ。日本ベースのサービス(はてなフォトライフなど)にも順次対応予定です。
*SDカードスロットをサポートするデジカメ端末(700機種以上)に対応
普通のデジカメはもちろんのこと、カメラ機能を搭載した「ニンテンドーDSi」で撮影した写真や、Wiiの「街へいこうよ どうぶつの森」内で撮影した画像も問題なくアップロードします。
*非常に分かりやすい設定画面
もちろんのことSDカードに画面がついていませんので、必要な設定はすべてパソコンのウェブブラウザ経由になります。設定画面はとても洗練されたUIで分かりやすく行うことができます。
といったところでしょうか。
初めてこのカードを利用した時の感触は今でも忘れられません。ついさっき撮影した写真がよく使うFlickrのページにバンバンアップロードされていく感覚、まるで目からうろこのような感じでした。これを使うことで今までのプロセスだった、“デジカメからSDカードを取り出す -> カードリーダーを使ってパソコンからカードにアクセス -> 撮影した写真を閲覧し、必要なものをFlickrにアップロード(複数のファイルのアップロードはちょっと面倒)”といった日常的な作業が“デジカメの電源オン -> Flickrから閲覧、編集、削除”といった風に一挙に短縮されました。
それと個人的に重宝しているちょっとした便利機能/使い方を少し紹介します。
*アップロードが開始/完了したときにメール/SMS/Twitterで通知。
Twitterと組み合わせることで自動的につぶやくことができます。
*CTR350 + eMobileとの組み合わせで外出中でも随時アップロード環境を構築。
事前にCTR350のSSIDを設定しておくことで、旅行先のホテルや旅館、またカフェなどでインターネット環境がなくてもスピーディーな写真のアップロードを行うことができます。 ただCTR350はAC電源を常に必要とするモデルなので、完全モバイルということであればPHS300をお勧めします。
といっても幾つか制限項目もあります。個人的に改善してほしいものを上の方にリストアップしてみました。
*一度にアップロードできるサービスは一つのみ
Eye Fiカードは設定されているオンラインサービスに写真をアップロードしていきますが、対象となるのは一か所のサービスのみです。各アカウントをそれぞれのサービスで持っている人、Facebook, Flickr, Picasaなどに同時にアップロードすることはできません。同じ写真をそれぞれのサイトにマニュアルでコピーする必要がありますので、かなり不便です。複数のアカウント情報を登録して保存することはできますが、基本的にはアクティブなアカウントを変更した時点から撮影されたものがアップロードされていくようなので、既にDCIM内に保存されている写真がオンラインサービスの変更をした後に再アップロードされる、ということはなさそうです。
*JPEG以外のファイル形式は非対応
主なポイントとしては、RAWファイルでしょう。といっても、オンラインサービスでRAWファイルをサポートしているサイト自体がまだ数が少ないので何とも言えませんね。ただ期待できる点として、この前のCESの発表では今後動画ファイルのサポート(YouTubeなど)を言及していたので、この点はFirmwareの改善で機能アップできる範囲だと思います。
*アップロードされるファイルの選択ができない
Eye Fiカードは、DCF準拠のDCIMフォルダの下を常に監視し、登録されているネットワーク内では新しく追加されたファイルをただちにアップロードしていきます。そのため、誤って撮影してしまった写真など削除したいものもすべて送信するので、あとでオンラインサービスサイトより修正する必要があります。
*設定されているネットワーク範囲内だと自動的にアップロード作業が始まってしまう。
SDカードにハードウェアスイッチ(イメージとしては書き込み禁止スイッチのような感じ)を設定して、アップロードを可否するかを選択できると、上手く使い分けができると思います。
いかがでしょうか。色々と思ったことを書き綴りましたが、これからのガジェットの行く先を一歩先に感じることができるアイテムであることは間違いないと思います。是非お試しください。
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CTR350, 本日届きました:設定編
早速emobileのUSBタイプモデルである、D02HWとの接続の準備を行います。本体に電源を通してしばらくすると、WLANのライトが緑色に点灯します。その後、無線LANで”CTR-XXX”(XXXはそれぞれのデバイスで異なります)というステーションを探して接続します。この時点ではセキュリティは無しになっています。
接続が完了したのち、ブラウザーで”http://192.168.0.1″にコネクトします。ローディングが完了すると、下記のようなログイン画面が表示されます。

この時点のPasswordはデバイスのMACアドレスの下6桁の英数字になっています。このログインを行うことで下記の管理者ページで各種設定を行うことができます。

USBモデムであるD02HW経由でemobileへ接続するためには、ATコマンドを入力する必要があります。下記の”ADVANCED” – “MODEM SETTINGS”で次のコマンドを入力します。
AT
AT&FE1V1X1&D2&C1S0=0
AT+ipr=230400
ATDT*99***1#

次にユーザー名とパスワードの設定です。下の”BASIC” – “WAN”で
User Name : “em”
Password : “em”
を入力します。

合わせて、CTR350本体の無線アクセスポイントのセキュリティを設定します。場所は”BASIC” – “WIRELESS”です。

“Save Settings”で一旦ルーターをリブートします。これで接続の準備が整いました。次はCTR-350にD02HWを接続する作業です。

接続にはちょっとしたコツが必要になります。まず、D02HWをCTR-350のUSBポートに一度差し込みます。

その状態でしばらくすると青いランプが点滅した形になります。ここで一度ケーブルを”半分”ほど本体から引き抜き、再び挿入します。成功すると、赤いランプの点滅が始まり、そののち青いランプの点灯でD02HWのインターネット接続が完了したことを知らせます。

再度CTR350の提供するアクセスポイントに接続し、(先ほど無線アクセスポイントのセキュリティを変更した場合はキーの入力を求められます)ブラウザーでインターネットへの接続を試みると、CTR350のログインページが表示され、再度管理者パスワードのデフォルトのものを入力します。無事に認証が完了すると、下記の画面が表示され、インターネットに接続した旨のメッセージが出てきます。

“STATUS”ページで各種情報を表示することができます。しっかりとD02HW経由でemb.ne.jpに接続されていることを確認できます。

既にNokia N95からのアクセスも無事に確認することができました。Eye-Fi SDカードからのアップロード設定もトライしてみようと思います。
CTR350, 本日届きました:写真レビュー
本日、CradlePoint CTR350が届きました。先月の5月31日に注文を出してから、ちょうど一週間になります。
早速幾つかスナップショットを撮ってみました。
外箱です。

注意書きです。”最新のファームウェアにアップグレードされています。”といったものです。

中身はこんな感じです。”電源アダプターは付属するのかな?”と気になっていたのですが、ちゃんと同梱されていました。USタイプなので、コンセントも日本と同じタイプなので問題なく使用できます。

本体です。

大きなのイメージをつかみやすいように、Nintendo DSと比較して撮ってみました。

本体とNintendo DSを重ねてみました。

本体とNintendo DSの厚さの比較です。ほぼ同じぐらいです。

次に設定編です。
CTR350, 注文しました
今巷で話題のCradlePoint CTR350を注文しました。ちなみにCTR350はPHS300のバッテリーなしバージョンなっています。eMobileのD02HWとUSBで接続して、モバイルの無線LANホットスポットを構築できるようになります。なんだかとっても楽しみです。

届いた後に製品レビューを行う予定です。乞うご期待!







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