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UQコミュニケーションズが提供するモバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」に申し込みました

2月3日、UQコミュニケーションズは、モバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」を2月26日からスタートすると発表しました。いろいろと期待されている通信環境ということもあり、早速5000人限定で無料サービスに申し込んでみました。申込みはこちらより受け付けています。

uq.gif

まず、現時点での自分の通信環境ですが、

  • 自宅:NTT東日本 Bフレッツ、無線LAN
  • モバイル :EMOBILE D02HWをSony Vaioで使用

という構成です。今回の申し込みでEMOBILEからUQ WiMAXへのスイッチを検討しています。

まず価格面のメリットとしては、EMOBILEで支払いを行っている4,980円/月から、UQ WiMAXが提供する予定の4,480円/月になります。少ない金額ですが、毎月ワンコイン(500円)節約できる計算です。またEMOBILEなどのキャリア特有の契約年数の縛り(今の場合ですと2年以内の契約解除には手数料がかかります。詳しくはこちらをご覧ください。)による契約解除金、これがUQ WiMAXには存在しません。ただし、最低利用期間というものが存在し、”課金開始日から30日間(課金開始日を含む)以内にご解約された場合は日割額に加えて2,100円の契約解除料が発生します。”という内容になっています。基本的には、WiMAXは無線LANの延長線上のサービスという位置づけですので、この辺りは気軽に加入することができそうです。

UQ WiMAXを利用することによる環境の変化ですが、今回のデモでは下り約16Mbps上り約3.9Mbpsをマークしたようです。ちなみに私の環境で利用しているEMOBILE D02HW + Sony Vaioで測定したところ、下り1.34Mbpsでした。(gooスピードテストを利用)この部分は実際の体感速度が自分の環境でどのくらいのものなのかをトライしてみないことには何とも言えないのですが、現状EMOBILE D02HWを使用している環境でそれほど通信速度が気になったこともないので、何か大容量動画のコンテンツサービスなどに加入している方でないとメリットは見えにくいかもしれません。

不安要素としては、UQ WiMAXが提供するサービスエリアがどのぐらいのスピードで網羅されていくのか、というところでしょうか。自分は主に都内での活動が多いので、最初のトライアルレベルでのカバレッジで満足すると思いますが、出張先の大阪、名古屋など、また新幹線での移動中での利用シーンなど、この辺りがカバーされることで法人などに強いモバイルツールとなると思います。

5000人限定の無料サービスということもあり、抽選になる確率が大ですが、首を長くして朗報を待ちたいと思います。

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CTR350, 本日届きました:設定編

早速emobileのUSBタイプモデルである、D02HWとの接続の準備を行います。本体に電源を通してしばらくすると、WLANのライトが緑色に点灯します。その後、無線LANで”CTR-XXX”(XXXはそれぞれのデバイスで異なります)というステーションを探して接続します。この時点ではセキュリティは無しになっています。

接続が完了したのち、ブラウザーで”http://192.168.0.1″にコネクトします。ローディングが完了すると、下記のようなログイン画面が表示されます。

config-1.jpg

この時点のPasswordはデバイスのMACアドレスの下6桁の英数字になっています。このログインを行うことで下記の管理者ページで各種設定を行うことができます。

config-3.jpg

USBモデムであるD02HW経由でemobileへ接続するためには、ATコマンドを入力する必要があります。下記の”ADVANCED” – “MODEM SETTINGS”で次のコマンドを入力します。

AT
AT&FE1V1X1&D2&C1S0=0
AT+ipr=230400
ATDT*99***1#

config-4.jpg

次にユーザー名とパスワードの設定です。下の”BASIC” – “WAN”で

User Name : “em”

Password : “em”

を入力します。

config-6.jpg

合わせて、CTR350本体の無線アクセスポイントのセキュリティを設定します。場所は”BASIC” – “WIRELESS”です。

config-2.jpg

“Save Settings”で一旦ルーターをリブートします。これで接続の準備が整いました。次はCTR-350にD02HWを接続する作業です。

config-7.jpg

接続にはちょっとしたコツが必要になります。まず、D02HWをCTR-350のUSBポートに一度差し込みます。

config-5.jpg

その状態でしばらくすると青いランプが点滅した形になります。ここで一度ケーブルを”半分”ほど本体から引き抜き、再び挿入します。成功すると、赤いランプの点滅が始まり、そののち青いランプの点灯でD02HWのインターネット接続が完了したことを知らせます。

config-8.jpg

再度CTR350の提供するアクセスポイントに接続し、(先ほど無線アクセスポイントのセキュリティを変更した場合はキーの入力を求められます)ブラウザーでインターネットへの接続を試みると、CTR350のログインページが表示され、再度管理者パスワードのデフォルトのものを入力します。無事に認証が完了すると、下記の画面が表示され、インターネットに接続した旨のメッセージが出てきます。

config-9.jpg

“STATUS”ページで各種情報を表示することができます。しっかりとD02HW経由でemb.ne.jpに接続されていることを確認できます。

config-10.jpg

既にNokia N95からのアクセスも無事に確認することができました。Eye-Fi SDカードからのアップロード設定もトライしてみようと思います。

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CTR350, 本日届きました:写真レビュー

本日、CradlePoint CTR350が届きました。先月の5月31日に注文を出してから、ちょうど一週間になります。

早速幾つかスナップショットを撮ってみました。

外箱です。

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注意書きです。”最新のファームウェアにアップグレードされています。”といったものです。

ctr-350-2.jpg

中身はこんな感じです。”電源アダプターは付属するのかな?”と気になっていたのですが、ちゃんと同梱されていました。USタイプなので、コンセントも日本と同じタイプなので問題なく使用できます。

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本体です。

ctr-350-4.jpg

大きなのイメージをつかみやすいように、Nintendo DSと比較して撮ってみました。

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本体とNintendo DSを重ねてみました。

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本体とNintendo DSの厚さの比較です。ほぼ同じぐらいです。

ctr-350-7.jpg

次に設定編です。


CradlePoint PHS300 WiFi WiFiルーター

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CTR350, 注文しました

今巷で話題のCradlePoint CTR350を注文しました。ちなみにCTR350はPHS300のバッテリーなしバージョンなっています。eMobileのD02HWとUSBで接続して、モバイルの無線LANホットスポットを構築できるようになります。なんだかとっても楽しみです。

ctr350.jpg

届いた後に製品レビューを行う予定です。乞うご期待!

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