Posted by digihack in デジタルフォトフレーム on November 20th, 2009
11月12日にNTT東日本が”ウィジェット対応デジタルフォトフレーム”なるものを発表しました。

“デジタルフォトフレーム”自体のスペックとしてはそれほど目新しくはないのですが、今回注目しているポイントとして、OSがAndroidであること、そして”Widget”をサポートしているという点があります。
ニュースリリースを見る限りはAndroidモバイル端末で既にメジャーになりつつある、アプリケーションポータルである”Andoid Market”はサポートしないということなので、ネイティブのアプリのインストールは想定しないようです。”Widget”も詳細な仕様が公開されていないため、何とも言えませんが、イメージとしてはChumbyの様な形になるのではないかと思います。
ドコモやソフトバンクもデジタルフォトフレームをSIMカード入りで商品参入を行っていますが、今後こうした通信機能+α(コンテンツ、サービス、情報配信)の展開が面白くなりそうです。
今モニターを募っていますので、応募をして見ました。
モニターに当選したらいろいろとレビューしていきたいと思います。
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