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UQコミュニケーションズ「UQ WiMAX」モニター応募結果のご案内が届きました

今月2月4日付で投稿しました、”UQコミュニケーションズが提供するモバイルWiMAXサービス「UQ WiMAX」に申し込みました”の応募結果が本日届きました。

結果は”当選”です。

uq-reply.gif

メールの内容を読むと3月中旬頃に機材が届くとのことです。ちなみに申し込んだタイプはコネクターが最大180度可動・回転するUSBタイプのデータ通信カード”UD01NA”です。製品の詳細はこちらへ。

pic_ud01na_main.jpg

先日のUQコミュニケーションズ株式会社代表取締役社長田中孝司氏がプレス向けに行ったデモによると、下り約16Mbps、上り約3.9Mbpsが出ていました。個人的にはこれとCTR-350の組み合わせによる”モバイルブロードバンド環境”構築をちょっと頑張ろうかと考えています。

機材の方が届き次第、またレビューの方をしていく予定です。

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デジタルフォトフレームレビュー 第一弾:Buffalo PF-50WG

今回Buffalo様よりPF-50WGを評価目的でお借りすることができましたので、早速実体験をもとにしてレビューをしてみました。PF-50WGは、800×600ドットの8型液晶ディスプレイを搭載しており、ウェブサービスに対応(FlickrやPicasa)している個人的に注目しているデジタルフォトフレーム製品の一つです。

まず、この機種のスペックですが、こちらにBUIFFALO社のPF-50WG仕様ページがありますので、ご覧ください。

付属品の一覧です。

本体
リモコン
ACアダプター
リモコン用ボタン型電池×1
USBケーブル(A to miniB、1.2m)
ユーティリティーCD
マニュアル / 保証書

外観の印象

今回のモデルはブラックモデルで、黒を基調とするフレームで中の写真が際立つ形で良い選択だと思います。なお、暗い目の写真は白のモデルの方がより際立って見えるかもしれません。

画面デザインの印象

各メニューはそれぞれのカテゴリーごとに項目が準備されています。メニュー構成など、パソコンを使っている方にとってはとてもなじみやすい印象を受けます。Vista風な背景を基調としており、個人的には好きな色合いです。基本的な動作はリモコンを使用し、上下でメニューの移動、左右でメニュー階層を移動する、といった感じです。

各設定項目のスクリーンショットです。

スライドショーの設定画面です。

スライドショーのパターン設定画面です。項目としては10種類のパターンが設定できます。

無線LAN内蔵ですので、ネットワーク接続も簡単に設定できます。ここでの注意事項として、既に利用されているSSIDの名前にスペースが入っているケースの時はうまく認識されません。SSIDのスペースを削除して再度ネットワーク検索を行う必要があります。

ソフトウェアキーボードも必要に応じてポップアップされます。ただし、一度入力された文字は”左削除”のみで、テキストボックス内のカーソルの移動ができないようになっています。

フォトのメニューです。内蔵メモリー(85MB)、DLNAサーバー、Flickr及びPicasa経由で写真の閲覧ができます。今回はFlickrをメインに見て行きます。

Flickrのメニューでは、特定のFlickr IDの写真を閲覧したり、Tagsをベースとして閲覧したり、あるいはInterestingnessで写真の表示ができます。

Interestingnessでは、Flickr内の写真の中で興味深い写真(アクセス数やコメント数、お気に入りに登録された数などをベースに上位の作品が表示される)をピックアップして表示します。日付を見てみる限りではランダムに表示を行うようです。

一枚の絵を表示してみます。

また、TagsではFlickrで登録されているグローバルなタグをアルファベット順に表示し、そこから作品をリストアップしていきます。

動画のサポートはMotion JPEG形式のAVI、MOV、3GP動画のみとなっており、DivXは非サポートです。

気になる点、要望としては、

  • Flickr閲覧中のお気に入り登録:どちらかというとFlickrのクライアントになってしまうイメージですが、お気に入りの写真などが見つかった場合は、あとでその作者の作品などをじっくりPCなどで見てみたいものです。
  • トランジションのスピード:個人的にはもう少し遅いと良い感じがします。せっかくのトランジション効果を楽しみたいなと思いました。タイミングなどをカスタマイズできるとなお良いかもしれません。
  • 音楽ファイルBGM:プリインストールとして3つぐらいテーマで入っているとより楽しめると思います。

利用シーンを前提にしたうえで、こんな機能があるといいなと思います。

メッセージカード:Buffaloユーザーを対象に、相手先に写真、ビデオ、メッセージなどをコンポーズし、”メッセージカード”として送信する。例:単身赴任のお父さんが子供たちの誕生日にフォトフレームにメッセージ入りの家族写真を送る。

らくらくメニュー:現状のメニュー等はやはりシニア層には少し難しい部分もあると感じました。携帯電話である”らくらくホン”と同じようなコンセプトで、簡単な設定で写真を閲覧できるようにするのもありかと思います。特にフォトフレームを自分の実家の両親に送るような場合は、物理的なアルバムを送るようなイメージで、電源を入れたらすぐに見せたい写真が表示され始める、といった利用シーンも考えられます。

まとめ

今回はFlickrとの連携をメインにしてレビューの方をしましたが、この製品には動画の再生機能やDLNAに対応した部分など、とてもポテンシャルが感じられる製品だなと思いました。皆さんも量販店などに行かれた際には是非一度手にとって実物をごらんになってみてください。

あとがき

デジカメが普及し、携帯電話にカメラなどが搭載され始めて以来、撮った写真をあまり印刷しなくなってきたのではないか、と思います。それは、言い換えてみると”みんなの目に触れることができない写真が貯まり始めている”と言えるかもしれません。良く前に撮った写真をパソコンや携帯で眺めていても、”あれ?こんな写真いつとったんだろう?”なんて事もしばしばです。そんな中、”デジタル”な方法で写真を映し出すこの製品は、埋もれてしまっていた写真たちがもう一度顔を出す絶好の製品だと思います。デジタルですべてをカバーするのは不可能ですが、この製品を通して、埋もれてしまっていた写真からいろいろな思い出がよみがえり、家族の談話がはずんだり、カップルたちがもう一度恋に落ちたり、若かった時のエネルギッシュなバイタリティを思い出し仕事に励んだり、などなど。この辺りの価値はプライスレスと言えるかもしれませんね。


バッファロー 8型液晶搭載 無線LAN対応
デジタルフォトフレーム PF-50WG ブラック
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BUFFALO 8型液晶搭載 無線LAN対応
デジタルフォトフレーム PF-50WG ホワイト
buy-from-tan.gif

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デジカメユーザーに超魅力な、Eye-Fiカードをレビュー

2008年12月22日より日本でも正式に発売開始となった”Eye Fi”カードをレビューしてみたいと思います。

実は日本での発売が決まる約一年ほど前からアメリカに在住する知人経由でこのカードを利用してきました。このカードのおかげで今では”Eye Fiカード + Flickrサービス”でとても快適なフォトライフを堪能しています。したがって、このエントリーではほかのサイトなどで取り上げられている設定方法などは省いて、Eye Fiカードの提供する快適なフォトアップロードライフ、および制限事項などを主に取り上げていきたいと思います。

eyefi.jpg
Eye-Fi Shareカード
日本版(正規品)

まずこのEye Fiカードの特徴ですが、

*無線LAN内蔵でネットワークReady
Static WEP 40/104/128, WPA-PSK, WPA2-PSKをサポートしています。

*数多くのオンライン写真サービスに対応
現時点で24サービスに対応しています。Facebook、Flickr、MobileMe、Movable Type、my Picturetown、Picasa、Snapfish、TypePad、VOXなど、詳細はこちらへ。日本ベースのサービス(はてなフォトライフなど)にも順次対応予定です。

*SDカードスロットをサポートするデジカメ端末(700機種以上)に対応
普通のデジカメはもちろんのこと、カメラ機能を搭載した「ニンテンドーDSi」で撮影した写真や、Wiiの「街へいこうよ どうぶつの森」内で撮影した画像も問題なくアップロードします。

*非常に分かりやすい設定画面
もちろんのことSDカードに画面がついていませんので、必要な設定はすべてパソコンのウェブブラウザ経由になります。設定画面はとても洗練されたUIで分かりやすく行うことができます。

といったところでしょうか。

初めてこのカードを利用した時の感触は今でも忘れられません。ついさっき撮影した写真がよく使うFlickrのページにバンバンアップロードされていく感覚、まるで目からうろこのような感じでした。これを使うことで今までのプロセスだった、“デジカメからSDカードを取り出す -> カードリーダーを使ってパソコンからカードにアクセス -> 撮影した写真を閲覧し、必要なものをFlickrにアップロード(複数のファイルのアップロードはちょっと面倒)”といった日常的な作業が“デジカメの電源オン -> Flickrから閲覧、編集、削除”といった風に一挙に短縮されました。

それと個人的に重宝しているちょっとした便利機能/使い方を少し紹介します。

*アップロードが開始/完了したときにメール/SMS/Twitterで通知。
Twitterと組み合わせることで自動的につぶやくことができます。

*CTR350 + eMobileとの組み合わせで外出中でも随時アップロード環境を構築。
事前にCTR350のSSIDを設定しておくことで、旅行先のホテルや旅館、またカフェなどでインターネット環境がなくてもスピーディーな写真のアップロードを行うことができます。 ただCTR350はAC電源を常に必要とするモデルなので、完全モバイルということであればPHS300をお勧めします。

といっても幾つか制限項目もあります。個人的に改善してほしいものを上の方にリストアップしてみました。

*一度にアップロードできるサービスは一つのみ
Eye Fiカードは設定されているオンラインサービスに写真をアップロードしていきますが、対象となるのは一か所のサービスのみです。各アカウントをそれぞれのサービスで持っている人、Facebook, Flickr, Picasaなどに同時にアップロードすることはできません。同じ写真をそれぞれのサイトにマニュアルでコピーする必要がありますので、かなり不便です。複数のアカウント情報を登録して保存することはできますが、基本的にはアクティブなアカウントを変更した時点から撮影されたものがアップロードされていくようなので、既にDCIM内に保存されている写真がオンラインサービスの変更をした後に再アップロードされる、ということはなさそうです。

*JPEG以外のファイル形式は非対応
主なポイントとしては、RAWファイルでしょう。といっても、オンラインサービスでRAWファイルをサポートしているサイト自体がまだ数が少ないので何とも言えませんね。ただ期待できる点として、この前のCESの発表では今後動画ファイルのサポート(YouTubeなど)を言及していたので、この点はFirmwareの改善で機能アップできる範囲だと思います。

*アップロードされるファイルの選択ができない
Eye Fiカードは、DCF準拠のDCIMフォルダの下を常に監視し、登録されているネットワーク内では新しく追加されたファイルをただちにアップロードしていきます。そのため、誤って撮影してしまった写真など削除したいものもすべて送信するので、あとでオンラインサービスサイトより修正する必要があります。

*設定されているネットワーク範囲内だと自動的にアップロード作業が始まってしまう。
SDカードにハードウェアスイッチ(イメージとしては書き込み禁止スイッチのような感じ)を設定して、アップロードを可否するかを選択できると、上手く使い分けができると思います。

いかがでしょうか。色々と思ったことを書き綴りましたが、これからのガジェットの行く先を一歩先に感じることができるアイテムであることは間違いないと思います。是非お試しください。

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