Posts Tagged ups japan
UPS Japan, もうちょっと融通を利かせてほしい…
Amazon Kindle 2がとうとう届いたぞ!
っていう記事を昨日にでもポストする予定だったのが、かなり延びてます。というのも、日本には到着しているものの、まだ手元に届いていません。本来であれば26日月曜日に自宅に到着するはずだったのですが、第一回目の配達はお昼過ぎだったので、一人暮らしの自分の家には当然誰もいなくて不在通知がポストに入ってました。その日家に到着したのが夜10時過ぎだったこともあり、サポートセンターに電話して再配達をお願いできなかったため、オンライン経由でリクエストを送りました。それと確実に受け取りをしたかったため、会社の方に住所変更への依頼も一緒に。
が、ここでちょっと問題が。オンラインフォームで変更後の会社の住所を入力しようとするのですが、ずっとフォームエラーに。どうもアルファベットしか認識しないようです。しかもそれぞれのテキストフィールドに変な制限がかかっているのか、住所を入力するのにめちゃくちゃ時間がかかりました。何はともあれ、無事に配達先変更依頼が完了したので、その夜は一件落着でした。
次の日、会社でKindle 2の到着を待ちわびながら仕事をすること数時間が経過。お昼が過ぎて、時間が4時ぐらいになった頃、”あれ?来るの遅くない?”って思い始めました。そこで、ups.com/jpに再度アクセスし、InfoNotice番号を入力してステータス確認。ああ、午前中からステータスが変わってない…、早速コールセンターに電話しました。
担当者につながり、上のいきさつを説明して、どうしても今日中に届けてほしい旨を伝えました。その時おかしいことに、配達変更先の住所の番地番号が全部抜けてしまっていたということです。やはり昨日の夜インターネット経由で入力した情報が上手く登録されていなかったようです。再度電話にて住所の番号を伝えたあと、担当者が舞浜の配送センターと確認して折り返し電話をくれるということでした。
電話がかかってきて、状況の説明があり、インターネットからのリクエスト(配送先変更)は次の日に処理されること、つまり、次の日にその処理がなされ、実際の配送はその次の日になります。これは電話でお願いしても荷物を受け取るまで丸2日かかることになります。追加として、UPSはヤマト運輸と提携しており、Custom処理を終えた後の荷物に関しては、依頼があればヤマト運輸に代行してもらうことが可能ということでした。
コールセンターの担当者は大変申し訳ないと何度も繰り返し言われていました。この辺りのUPSのサービスに関して沢山のコメント(かなりお怒りタイプの)があるそうです。その話を聞いているうちに、それならいっそのこと日本の配達はヤマト運輸に全面的にサポートしてもらった方が、ビジネス的にもブランド的にもいいのにな、って思えてきました。
ちょっとダラダラとした文になってしまいましたが、今後Amazon Kindle 2をアメリカのAmazon.comから注文した後の受け取りの際の皆さんの参考になればと思います。
最初っから会社の方に送ってもらうんだった… orz





Recent Comments