HTC Advantage X7500の日本語化:表示編

手元にあるHTC Advantage X7500を日本語化するための手順です。今回は日本語表示を可能にするためのステップを取り上げたいと思います。

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ファイルのダウンロード

最初に下記のファイルをダウンロードします。
Lets japan No,5 β
日本語化に際して必須のプログラムです。LetsJapanNo5a.zipをダウンロード

GSFinder+
PocketPC版ネイティブのFile Explorerでサポートされていない機能があります

reloadnls
同上、日本語化必須のファイルです。 \Windows\wince.nls がROMファイルじゃなかったら再読み込みさせるプログラムです。reloadnls.zipをダウンロード

BatteryMonitor
端末リセット時に必要となるアプリです。BttMon_WM5[1].arm.CABをダウンロード

アプリのインストールと作業

各々のファイルをそれぞれ端末にインストールしていきます。

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インスール終了後、ProgramよりGSFinder+を起動し、\Tempにあるwince.nlsを\Windowsにコピーします。

その後、reloadnls.exeを\windows\startupにコピーします。

[ この下のスクリーンショットは既に日本語化されているのでメニュー項目などが正常に表示されていますが、お手元の端末ではすべて文字化けして表示されていると思います。このスクリーンショットを参考にしてメニュー項目を選択してください。 ]

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ProgramよりインストールされたBatteryMonitorをタップします。するとツールバーに電池アイコンが出てくるので、これをタップするとメニューが表示され、左端のボタンをタップして再起動します。

[ この下のスクリーンショットは既に日本語化されているのでメニュー項目などが正常に表示されていますが、お手元の端末ではすべて文字化けして表示されていると思います。このスクリーンショットを参考にしてメニュー項目を選択してください。 ]

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これで再起動後、HTC Advantage X7500上での日本語表示が可能となります。幾つかスクリーンショットを掲載します。

MS Internet Explorer

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青空文庫

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Outlook

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予定表

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次は日本語入力の方法を掲載します。

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